自己破産のイメージ
自己破産は借金をしすぎてしまって、それが返せなくなったりして苦しんでいる人を救済し、再び立ち直るチャンスを与えようってなことで国が作った制度、それが自己破産らしい。
国も優しいところがあるんだねぇ(笑)。国がやっている法律というか仕組みなんだから、我々が考えているほどの悪いことではないっていうか、自己破産したからこんなに不利益があるってわけではなく、自己破産の免責さえ受けてしまえば生活がやり直せるみたい。
自己破産申請後の生活においてなにかあるとすると、7年程度の間はローンやクレジットの利用ができなくなるということだけらしい。その7年間の間に人生やり直して、立ち直っていればいいってことだね。自己破産したからって戸籍にそれが証拠として載るわけではないらしいし、今後の就職に支障をきたすこともないらしい。つまりは、自己破産は「犯罪」とは違うってことなんだな。
司法書士、弁護士に依頼をして自己破産の手続きをすれば家族を含め友人や同僚などに知られるずに、こっそり自己破産っていうこともできるらしく、まあそれで借金とりの怖い人たちの取り立ての電話や返済がストップするなら、まさに救いの神って感じの仕組みなのかもしれない。
平成19年1月1日には新破産法というのができて、ある程度の財産を残すことができるようになったそうで・・・自己破産制度は今まで以上に利用しやすくなったなんてことも書いてあった。
たしかに毎月の支払いに頭を悩ませていても、どんどんおいこまれて鬱病とかになりそうだし、自己破産することえで7年間とかカードが作れなくなっても、現在の借金がなくなれば、もっと集中して仕事に打ち込むことができるし、自己破産によって借金のない生活をエンジョイできるのかもってことだな。