自己破産のデメリット
自己破産をした人の人生っていうのは、その後、どういった人生になっているのかなぁ・・・。たしかに、自己破産をしなきゃいけない苦しい生活をしていたとはいえ、そこで自己破産による足かせがなくなることで真面目に働きだして、普通の生活を送っている人だって、きっといろんだよね。
犯罪の前科じゃないけど、自己破産したら公務員試験に受けられないとか、こういった仕事にはつくことができないとかいう、一生ついてまわるペナルティみたいなものもあるのかな。自己破産申請というものが実際にどういう手順で行われるのかわからないんだけど、役所に行って「すいません、もうお金が無いうえに、借金だらけなんで、自己破産にしてください。」ってお願いするのかな。それに対して、役所側の人はどんな反応をしてくるんだろう。
自己破産することで、ただ単に今までのことを精算できてやり直しができてしまうんだったら、いろんな人がそうなりだして社会がうまくまわらなくなってしまうような気もするけど、あんまり長いこと自己破産の尾をひきずらせるのも、やり直しのチャンスを与えといてどうかなって思うよね。
自己破産はしたものの、ある程度の金額だとか今まで滞納していた税金なんかをおさめたら逆リセットで復活ってこともあるのかな。でも、そのために無理して働いて、また同じことの繰り返しをしてしまっても意味が無いよね。
なんかこう、自己破産っていうと若い人がカードでお金を借りすぎて、それが返せなくなって・・・というイメージがあるんだけど、若いうちから自己破産の足かせがついて、その後しっかりやっていけるものなんでしょうか。